様々な方法のUVケアで365日紫外線から身を守る

UVケアは夏だけのものではありません。

服を着るのと同じように、「あたりまえのもの」として、1年間の暮らしの中に取り入れましょう。

毎日の積み重ねが10年後、20年後の美肌をつくる

紫外線は季節や時間帯によって量に違いはありますが、一年中、天候にかかわらず降り注いでいます。

紫外線の影響を避けられるのは、太陽の沈んだ後、夜の時間帯のみです。

また、窓ガラスを通して室内に入ってきたり、道路から照り返したりなど、あらゆる方向から影響を及ぼします。

100%ガードすることは不可能といっていいぐらいですが、日焼け止めや服装、食事などできるだけ紫外線を防ぐことが大切です。

面倒に思えるかもしれませんが、日々UVケアに気を遣っていれば、10年後、20年後に必ず肌が違ってきます。

あらゆる方向から降り注ぐ紫外線は小物類でカット

まず日焼け止めは、特別なケアでなく、服を着るのと同じあたりまえのケアととらえてください。

さらに、日傘、帽子、サングラス、スカーフなど、小物類で、紫外線を防御しましょう。

日傘や帽子、スカーフは、白よりは黒や紺など濃い色のほうが紫外線を通しません。

UVカット効果のあるものも市販されているので、ぜひ使ってください。

サングラスはUV効果があり、まわりから紫外線が入らないように、顔にフィットする形状を選びます。

服も、肌をできるだけ出さないものを選びましょう。

夏でも、上に羽織れる長袖をl枚、持ち歩きましょう。

豊富な日焼け止めの種類は用途に合わせて使い分けて

日焼け止めには顔用、ボディ用があるほか、化粧下地として使えるタイプ、ファンデーション、パウダー、シート、スプレー、リップクリームなど、さまざまな形状のものが発売されています。

用途や目的に合わせて使い分けます。

また、汗をかく季節や水辺では、ウォータープルーフを使います。