紫外線から肌を守る日焼け止めを使う

UVケアに欠かせないのが日焼け止め。

朝のスキンケアのひとつとして、必ず塗るようにしましょう。

また、こまめに塗り直すことも大切です。

天候、室内外にかかわらず毎日塗ることが大切

UVケアの第一は日焼け止めです。

肌への刺激を心配する人も多いのですが、最近の日焼け止めは肌への負担が少ないので、あまり気にしなくてOKです。

ですが、まず守ってほしいのは、日焼け止めは毎日の習慣にして毎日欠かさず使用するという事です。

例えば雨の日や、室内であればUVケアをしなくていいというわけではありませんし、長袖など肌が出ない服を着ていれば紫外線は通さないというのも間違いですので注意しましょう!

また。生理前は黄体ホルモンの影響で体中にシミができやすくなっています。

ですのでそんな時期には、日焼け止めを厚めに塗る、UV効果のあるファンデーションを重ねて塗るなどしていつもより手厚くケアして紫外線対策を行っていきましょう。

生理の時に限らず妊娠中や、ピルを飲んでいるときでも同様に気を付けた方が良いので、そういったタイミングでも手を抜かないように心がけましょう!

「塗りっぱなし」は禁物!こまめに塗り直しをして紫外線対策を

日焼け止めに書かれたSPFやPAの数値は日焼け止めの効果の持続時間を示すものですが、実際にはその通りではありません。

なぜなら肌に塗る量や汗の量、肌質などでも効果は変わり、紫外線カット力に差が出るからです。

数値だけにこだわるのではなく、きちんと2~3時間ごとに塗り直して行くなどして紫外線対策をしていきましょう。

また、メイクをする場合には、保湿ケア製品を使った後に日焼け止めを塗り、ファンデーションをその上から重ねます。

この時UV効果のあるファンデーションを使用するとさらに効果がアップするのでおすすめです。

そして日焼け止めを塗り直すときは、本当であればメイクを全部落とすのが理想ですが、それは現実的にむずかしいので、メイク直しの際にパウダーファンデーションを重ねづけするだけでもUVケアの効果はあります。

日焼け止め選びの目安

日焼け止めは生活シーンに合わせて、効果の低いものと高いものを使い分けます。

ただし、こまめに変えるのはたいへんという人は、ずっと同じものでもOKです。

その場合は高い数値の日焼け止めを選んで塗るようにしましょう。

また、最近、紫外線防止効果測定基準の改定が行われ、最高ランクのPA++++の日焼け止めも発売されています。